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No.59 (2015/08/14)


第8回ヘボン=渋沢記念講座シンポジウム「日米シンクタンクからの発言/提言――オバマ外交および日米関係について」(開催報告)

    


第8回ヘボン=渋沢記念講座シンポジウムが,7月31日(金)午後3時15分から法学部3号館8階会議室で開催されました。本シンポジウムは,アメリカの大学・研究機関等の著名な研究者・実務家による集中講義と同様,公益財団法人渋沢栄一記念財団のご寄付により2008年度から行われています。西川洋一研究科長の挨拶の後、司会の久保文明教授からの渋沢栄一財団渋沢雅英理事長と各パネリストの紹介後,今年度の特別客員講師としてお招きした米国国家政策センターのスコット・ベイツ理事長、一般社団法人アジアフォーラム・ジャパン(AFJ)の吉原欽一理事長、そして国際大学学長の北岡伸一本学名誉教授が,それぞれ「米国シンクタンクの真価――その影響力と幻想」,「政策知識人、シンクタンク、そして日米関係」,「オバマ外交――中東とアジア」のタイトルで報告し,久保文明教授がコメントを行いました。今回も学内・学外の研究者,ジャーナリスト,実務家,学生等,約80名の参加をいただき,なごやかな雰囲気の中,学生からの質問もあり,充実したシンポジウムとなりました。

    



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