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No.102 (2017/06/9)


「法学部生のための学習セミナー」が開催されました。

5月25日(木)午後5時より、法文1号館22番教室において「第18回法学部生のための学習セミナー」が開催されました。講師には、船渡康平さん(助教・行政法専攻)、安原美希さん(法科大学院3年)、越智秀明さん(総合法政専攻D1・政治学史専攻)のお三方をお招きしました。

 冒頭、学習相談室運営委員長の大串和雄先生からご挨拶を頂いた後、船渡さん、安原さん、越智さんの順に、お一人30分ずつ程度スピーチをして頂きました。船渡さんからは法学のつまらなさと面白さの原因について、また行政法の勉強方法などについてお話し頂きました。安原さんはご自身の経験をもとに、学部時代の生活や学習法について、また法科大学院の生活について話されました。越智さんは、講義を聴く際に、自分の問題関心に引き付けて聞くことの重要性や、言語化することの重要性、疑問を持つことの重要性などについて話されました。その後、三氏が壇上に並び、質疑応答に移りました。活発な質疑応答の後、7時すぎに終了しました。

 アンケートには、「実際にこれからどのように勉強していけばいいかイメージがつかめました」、「思ったより具体的なお話を伺えてよかったです」、「今後法学に興味を持つための手がかりを提供してくれたと思います」、「具体的な勉強法、モチベーションの保ち方を教えて頂けて参考になりました」、「少し頑張る望みが出てきました」など参加者の満足度が伝わってくる声が多数寄せられました。


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