<治安・緊急連絡先>
身の危険を感じたら、すぐに警察(110)へ連絡して下さい。大学内では、警備室(03-5841-4919)へ連絡して下さい。
交通事故などに遭ったときは、警察(110)や消防署(119)へ連絡して下さい。
火事の場合は、消防署(119)に電話して下さい。
そして、どの場合にも留学生担当にご連絡下さい。
<日本の病院のかかり方>
病気やケガをしたときや日本での妊娠、出産などいろいろな情報をこのサイトで提供しています。ただし、情報は関東近辺のものです。
・Find a doctor now
<地震に備えて>
日本は地震の多い国なので、ふだんから地震が起きたときの準備をしておきましょう。
パスポートや大事なものは、すぐに外へ持ち出せるように、一カ所にまとめておきます。
家族がいる人は、緊急時の集合場所を決めておいて下さい。そして、あなたが住んでいる地域の広域避難場所を確認しておいて下さい。
準備しておくと便利なものは、水、2〜3日分の食料(カンパン、缶詰など)、缶切り、薬、懐中電灯、ラジオ、新しい電池などです。これらはリュックサックに入れて、いつでも持ち出せるようにしておいて下さい。
最初の大きな揺れが収まっても、しばらくは余震が続くことが多いため、家には入らない方が良いでしょう。
地震の時は、次のことに注意して下さい。
- 火を使っていたら火を消し、ガスの元栓など火の元を止める。
- 窓やドアを一カ所は開けて、出口を確保する。
- ガラスの破片を避けるため、窓から離れる。
- 丈夫な机などの下や戸口の側柱に身を寄せる。
- 落下物があり危険なので、屋内にいる場合はあわてて外に出ない。
- 屋外にいる場合は、広くて安全なところに行く。
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