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髙部眞規子先生ご講演「知的財産権訴訟―現在・過去・未来」

2018/04/20

1  講師
髙部  眞規子(タカベ  マキコ)先生
(略歴)
1979年   東京大学法学部卒業。
1981年裁判官任官。富山,東京,松戸,高松の各裁判所裁判官,最高裁判所調査官,東京地裁部総括判事(知財部),知財高裁判事,横浜地家裁川崎支部長,福井地家裁所長を経て,2015年より知財高裁部総括判事,2018年5月5日より知財高裁所長 。

2  開催日時・場所
2018年6月7日(木)午後3時~4時30分
法文1号館27番教室

3  参加資格
本学法科大学院生及び法学部生(申込みは不要です。)

4  講演内容
髙部眞規子先生は,裁判官任官後,民事裁判,とりわけ知的財産権訴訟の分野でご活躍されています。特に,知的財産権訴訟におきましては,地裁, 高裁,最高裁の三審級全てに深く関与してこられ,また,そのような豊富なご経験と研究に裏打ちされたご著作,ご論考も数多くお持ちであり,正しく第一人者というべき存在です。

本講演では,講師のこのような経歴,とりわけ最高裁判所調査官としての執務経験を基に,知的財産権訴訟を素材としつつ,判例の読み方や判例のとの付き合い方などについて,分かりやすく,かつ,掘り下げたお話をいただく予定です。

知的財産権訴訟についての理解を深める有意義な講演であることはもちろんですが,さらに,判例がどのように形成され,どのように読まれるべきであり,なおかつ,法律実務家としてどのように活用していくべきなのかといった,視野の広い知見を得る機会となる貴重な講演です。どうか奮ってご参加ください。

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