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総合法政専攻新入生歓迎会&外国人留学生等との懇談会を開催

2019/05/17

5月9日(木)18時から、山上会館1階談話ホールにて総合法政専攻の新入生歓迎会および外国人留学生等との懇談会が合同で開催されました。

ゲストの学生、客員研究員、チューター、教職員等、総勢107名が出席し、熱気あふれるパーティとなりました。

新田一郎教授(総合法政専攻長)の司会進行で、大澤裕研究科長の挨拶、沖野眞已副研究科長による乾杯の後、歓談に入りました。

(左より)大澤.研究科長、許さん、齋藤さん、ラムザイヤー客員教授、新田専攻長、山本教授

 

宴もたけなわになった頃、学生を代表して2名の学生がスピーチを行いました。博士課程1年生の齋藤崇治さん(日本出身)は院生の先輩に色々と相談に乗ってもらった経験を踏まえて、何でも先輩に相談して欲しいと後輩に向けてアドバイスを行いました。そして、昨年度まで相談員を担当していた留学生学習相談室を留学生に向けて紹介しました。

齋藤崇治さん

 

次に、博士課程1年生の許尚楸さん(中国出身)は流ちょうな日本語で、何事も「続ける」ことの大切さと研究生活を持続するための3つのコツ(記録を付ける習慣、今やることだけ考える、楽しみながら続ける)について経験談をまじえながら話しました。

許尚楸さん

 

新入生たちは新しい環境に早く打ち解けようと積極的に交流し、いつも学業に忙しい留学生たちもこの日ばかりは教員や友人と大いに親睦を深め、20時ごろ名残惜しそうに散会しました。

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