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各種手続き・サービス

Procedures & Services

 

住居地の届け出
出入国港において在留カードを交付されたら、住居地を定めてから14日以内に市区町村の窓口へ届け出て下さい。また、引っ越しをした時も14日以内に移転先の市区町村の窓口に届け出て下さい。届け出の際には在留カードを持参します。
国民健康保険(国保)

日本に3ヶ月を超えて滞在する予定の人は、国民健康保険に加入しなければなりません。加入の手続きは、自分の住んでいる地域の役所で行います。加入後は国民健康保険被保険者証(保険証)が交付されます。医療機関で診察を受けるとき、受付窓口で保険証を提示すれば個人が支払う医療費の負担は30%で済みます。

IMAS (Inbound Medical Assistance Service) – 留学生向け24時間365日の医療相談、緊急時支援等のサービス

本学のほとんどの留学生は、無料でこのサービスを受けることができます。
*IMASについての説明と加入方法

留学生寮

東京大学には、留学生のための学生寮として下記の寮があります。 *東京大学の住居情報

インターナショナル・ロッジ 駒場ロッジ
インターナショナル・ロッジ 白金台ロッジ
インターナショナル・ロッジ 柏ロッジ
三鷹国際学生宿舎
豊島国際学生宿舎
追分国際学生宿舎

12月(4月入居)と5月(9月入居)に募集するので、掲示板またはサイトをよく見て下さい。
民間寮の募集も掲示板に掲示します。

留学生住宅総合補償

民間アパート等へ入居する際、連帯保証人を見つけることが困難な場合があります。そのような時、留学生が一定の条件を満たせば、個人に代わって東京大学教育・学生支援部国際支援課長が連帯保証人になる制度があります。この制度を利用したい場合は、国際支援課(9:30-17:00, TEL:03-5841-2530)に申し込んで下さい。
*留学生住宅総合補償についての説明と申請方法

奨学金

募集案内は、すべて掲示板とサイトでお知らせするので、注意深く見て下さい。10月から4月にかけて募集が多いです。私費留学生の奨学金を参照して下さい。

奨学金のための在籍確認

・日本政府(文部科学省)奨学生(国費生)/日本台湾交流協会奨学生/学習奨励費奨学生
奨学生は、在籍確認のため毎月指定された期間内(基本的に月初めの3日間)にサインをして下さい。この期間内にサインをすると、その月中に、奨学金が口座に振り込まれます。ただし、4月と10月は末日頃になります。
その月の26日までにサインをすると、翌月の17日頃振り込まれます。
月の初日から26日までにサインに来ない場合は、その月の奨学金は支給されません。

2018年度(平成30年度)サインのスケジュール
4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 1月 2月 3月
2(月)
3(火)
4(水)
1(火)
2(水)
7(月)
4(月)
5(火)
6(水)
2(月)
3(火)
4(水)
1(水)
2(木)
3(金)
3(月)
4(火)
1(月)
2(火)
3(水)
1(木)
2(金)
5(月)
3(月)
4(火)
5(水)
7(月)
8(火)
9(水)
1(金)
4(月)
5(火)
1(金)
4(月)

 

*この期間にサインに来られない場合は、事前に連絡して下さい。

奨学金の受取日
4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 1月 2月 3月
27(金) 24(木) 22(金) 24(火) 22(水) 20(木) 29(月) 22(木) 25(火) 28(月) 25(月) 19(火)

 

*日本台湾交流協会奨学金は、当該月の27日前後に振り込まれます。

奨学金の証明書

・日本政府(文部科学省)奨学金
国際支援課(9:30-17:00,TEL:03-5841-2533)に申請して下さい。2営業日後の13時以降、発行されます。

・学習奨励費
留学生担当に申請して下さい。約1週間後に発行されます。

学費納付と免除

授業料は、毎年5月と11月に6ヶ月分ずつ銀行口座から自動引き落とし支払いをします。
支払いが困難な学生(研究生を除く)は、免除や徴収猶予の申込みができますが、審査があります。詳しくは奨学厚生課のホームページを見て下さい。

健康診断

保健センターの健康診断は、必ず受診してください。特に、奨学金申請や大学院受験を控えている人は必ず受けて下さい。日程は掲示板に掲示します。

住所・電話番号・メールアドレスの変更

住所、電話番号、メールアドレスを変更する場合は、必ず留学生担当に連絡して下さい。
住所変更後は、下記の手続きを行って下さい。
・在留カード・国民健康保険
旧居住区の市区町村窓口で「転出届」の手続きをし「転出証明書」をもらい、それを持って、新居住区の市区町村窓口で「転入届」の手続きをして下さい。
「転出届」の手続きは、引っ越し日の14日前から行えます。「転入届」の手続きは、引っ越し後、14日以内に行って下さい。
同時に、転入先の市区町村窓口で、国民健康保険の変更手続きも行って下さい。
なお、同じ市区町村内での住所変更の場合は、「転居届」の手続きをして下さい。
・郵便局での転居届
郵便局へ転居を届け出ると、1年間、無料で旧住所宛の郵便物を新住所にへ転送してもらえます。
・契約先への連絡
銀行、携帯電話会社、クレジットカード会社、電気、ガス、水道等、契約先に連絡して手続きをします。
・留学生担当への報告
転居後、新住所の市・区役所で在留カードの変更手続きを行ったら、その表裏のコピーを留学生担当に提出して下さい。

海外渡航・再入国

一時的に日本を離れる場合、または1週間以上日本国内を旅行する場合は、必ず「海外渡航届」を旅行前に提出して下さい。その際、指導教員の印をもらって下さい。
出国後1年以内に日本での活動を継続するために再入国する場合は、原則として再入国許可を受ける必要がありません。ただし、出国後1年以内に在留期間が満了する場合、再入国期限はその当日までとなりますので、注意して下さい。

アルバイト

アルバイトをする前に、入国管理局に「資格外活動許可」を申請して入手しなければなりません。ビザ更新時に、この申請を再度行うことを忘れないようにして下さい。
アルバイトができるのは、夏休み、冬休み、春休み期間中が1日につき8時間以内、それ以外の期間が1週間につき28時間以内です。

通学定期券・学生割引券 (研究生を除く)

学部生、修士課程学生、博士課程学生は、割引された通学定期券を購入することができます。詳しくは、定期券を買うときに鉄道会社に聞いて下さい。しかし、研究生は正規生ではないので通学定期を使うことができません。
また、定期とは別に、片道101KM以上、JRを利用する場合は、学生割引券(2割引)が事務室の自動発行機で発行されます。

在留資格(ビザ)の更新

この手続きは、在留期間の満了する前日までに、入国管理局へ行き手続きをします。申請は、通常3ヶ月前から受け付けます。特に、3, 4, 9, 10月は入国管理局が大変混雑するので、早めに手続きをしましょう。申請に必要な書類については、留学生担当で案内しています。
あわせて、資格外活動許可も更新して下さい。申請書はこちら

ビザ・コンサルティング・サービス

在留期間の更新・変更、家族の在留資格認定証明書等の手続きを代行するサービスです。詳しくはビザ・コンサルティング・サービスのホームページを見て下さい。

研究生退学・日本政府奨学金の辞退

研究生を退学したり日本政府奨学金を辞退したりする場合、いかなる理由であっても必ず留学生担当に連絡して下さい。

チューター制度 (ただし「留学」の在留資格の者のみ)

入学間もない留学生が、東大での生活にできるだけ早く慣れるように、日本人学生または留学生がチューターとして渡日後1年間、日常生活、研究、授業などの支援をします。この制度は、指導教員がチューターを必要と認めた留学生に対し実施されます。

留学生学習相談室

この相談室は、法学政治学研究科に所属していれば誰でも利用できます。ゼミの発表準備、レポート・論文添削、入試準備、勉強法など、主に学習面での相談を受けつけます。
予約は不要です。直接、相談室に行って下さい。
予定はこちらから

見学旅行

春に一泊二日の見学旅行を企画します。

社会見学会

秋に社会見学会を企画します。国会議事堂、裁判所、検察庁、皇居などを訪問します。

懇談会

5月と10月に留学生、客員教授・研究員の方々を招いてパーティを行います。

日本語勉強会

毎週木曜日12:00〜13:00、日本語勉強会を開催しています。
レベルは日本語能力試験N1〜N2程度で、日本で話題になっている時事問題を中心に、日本語の新聞や雑誌の記事を読みます。参加を希望する人は、留学生担当まで申し込んで下さい。

帰国前の手続き

帰国前の手続きについては、「留学生ハンドブック」p.194を参照して下さい。

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