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学生のための様々なプログラム

東京大学法科大学院では学生のために下記のようなプログラムを開催しています。開催実績はこちらを参照ください。

 

サマースクール

夏休み期間中に、学外の研修施設において、アメリカのロースクール教授等の外国の第一線の研究者・実務家を講師として招聘して、英語でのサマースクールを開設しています。本法科大学院の学生だけでなく、国内他大学や中国・韓国・シンガポールなど外国の大学院生、弁護士や企業法務部員等の社会人からの参加者もあります。

 

  • 法科大学院進路選択セミナー

    様々な魅力的な進路を法科大学院生に紹介するために、官庁・公的機関・民間企業を含む広い職域で勤務する本法科大学院卒業生の話を聞く機会を設けています。

  • 短期トレイニー

    東京大学出身の法曹実務家の団体である「東大法曹会」のご協力で、「短期トレイニー」制度を導入しています。これは、休業期間中、学生が東大法曹会メンバーの所属する(主として中小規模の)法律事務所において研修を行い、弁護士の職務内容について具体的なイメージを掴み、将来の進路選択の際の一助にしてもらうための試みです。

  • 研究案内のための連続講演会

    法学研究者となることに興味を持っている学生を対象に、法学研究の魅力を伝える機会として、若手研究者による講演会を実施しています。

  • 東大ロースクール卒の法曹による座談会

    東大法曹会のご協力で、学生が複数の弁護士・裁判官、検察官の話を聞いて将来の進路選択の参考とするため、毎年、座談会を企画・開催しています。

  • インハウス弁護士業務説明会

    将来の進路選択の一助としてもらうために、企業内弁護士として活躍する実務家の話を聞く機会を学生に与える試みとして企業で働く弁護士の業務説明会を開催しています。

  • フランス語・ドイツ語講座

    フランス語、ドイツ語の文献を読むために必要な語学力を身につけたい学生のために、基礎から文法を勉強するための「入門講座」と、実定法学の文献を構文や語彙、判例や文献の引用の仕方などを確認しながら、読み進める「文献講読入門講座」を開講しています。

在学生:法曹養成専攻