読書ノート
 
 ここには、あれこれの書物を読んだことを契機とする覚書類を集めてある。こうした覚書類を書くことの意味については、「研究ノート」のページに収録した文章「『教養』の解体の後に」を参照。
 感想・批評の類はもちろん大歓迎。(「引用・リンクについての考え方」参照)。連絡は下記まで。
shiokawa{アットマーク}j.u-tokyo.ac.jp
 {アットマーク}と表記した個所は、もちろん、本当は@です。
 
*以下の小文は、一旦ここに掲げた後も、随時加筆修正することがある。その際、基本的に趣意を変えないままでの文章表現修正・補強などについては一々断わらないが、新たな論点を追加したり立論を多少修正したりする場合には、どの時点での補筆かを断わるようにする。
**従来、以下の目次は古いものから新しいものの順に並べていたが、このたび、新しいものから古いものの順に並べ替えた(2006年5月22日)。以後、順次追加。
 
【目次】
小熊英二『1968』 〔html〕版〕 〔pdf版〕
アーレント『イェルサレムのアイヒマン』 〔html版〕 〔pdf版〕
ハスラム『誠実という悪徳――E・H・カー1892-1982』 〔html版〕 〔pdf版〕
三谷博『明治維新を考える』  〔html版〕 〔pdf版
大澤真幸『ナショナリズムの由来』 〔html版〕 〔pdf版〕
大嶽秀夫『新左翼の遺産』  〔html版〕 〔pdf版
市野川容孝『社会』 〔html版〕 〔pdf版
ロールズ『万民の法』 〔html版〕 〔pdf版
岩崎稔・上野千鶴子・成田龍一編『戦後思想の名著50』 〔html版〕pdf版〕
ギリガン『もうひとつの声』   〔html版〕 〔pdf版〕
川本隆史編『ケアの社会倫理学』 〔html版〕 〔pdf版〕
武田泰淳『政治家の文章』/和田春樹『テロルと改革』 〔html版〕 〔pdf版
小熊英二『〈民主〉と〈愛国〉』 〔html版〕 〔pdf版〕
番外: ド・マン論争とソーカル論争 〔html版〕 〔pdf版
イグナティエフ『軽い帝国』
ソーカル、ブリクモン『知の欺瞞』
Will Kymlicka and Magda Opalski (eds.), Can Liberal Pluralism Be Exported?: Western Political Theory and Ethnic Relations in Eastern Europe.
イグナティエフ『ヴァーチャル・ウォー』
桑原草子『シュタージの犯罪』
杉島敬志編『人類学的実践の再構築』
数土直紀『理解できない他者と理解されない自己』
サーヘニー『ロシアのオリエンタリズム』
藤原帰一『戦争を記憶する』
立岩真也『私的所有論』
金森修『サイエンス・ウォーズ』
カー『歴史とは何か』
加藤典洋『敗戦後論』
クチンスキー『クチンスキー回想録、1945-1989、正統派の異端者』
井上達夫『他者への自由』
袴田茂樹『文化のリアリティ』
ポパー『歴史主義の貧困』
瀬地山角『東アジアの家父長制』
ミフニク『民主主義の天使』
ベネディクト『菊と刀』
みすず編集部編『丸山眞男の世界』
矢澤修次郎『アメリカ知識人の思想』
サイード『オリエンタリズム』
佐伯胖『コンピュータと教育』
石田雄『社会科学再考』
クンデラ『存在の耐えられない軽さ』
和田春樹『ペレストロイカ――成果と危機』『歴史としての社会主義』
クーン『科学革命の構造』
ユン・チアン『ワイルド・スワン』
 
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