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先端ビジネスロー国際卓越大学院プログラム

先端ビジネスロー国際卓越大学院プログラムについて

東京大学大学院法学政治学研究科では、東京大学が全学的に展開している国際卓越大学院プログラムの一環として、本研究科総合法政専攻に所属する大学院生を対象に、平成29(2017)年4月以降、先端ビジネスロー国際卓越大学院プログラム(以下、「本プログラム」といいます)を開設しています。
本プログラムは、急速に変貌しつつある広義のビジネスロー領域について、実務との密接な連携のもとで、理論的考究と実務面に関する知識の獲得の両面において大学院教育を強化することを目的とするもので、本プログラムの修了者には、修士・博士の学位記とは別に、本プログラムの修了証を交付します。
本プログラムの概要は、以下の通りです。
 

登録資格

総合法政専攻に所属する大学院生であり、租税法、財政法、国際経済法、民法、商法、民事訴訟法、刑法、破産法、労働法、経済法、国際私法、知的財産法、刑事学、社会保障法、消費者法のいずれかを専攻する者
 

修了要件

【2019年度以降の登録者】
(1)  本プログラム指定科目(※)の中から、下記の単位を修得すること。なお、専攻指導を8単位まで含めてよい。
      修士課程の場合:26単位以上(うち、法学政治学研究科(総合法政専攻)の授業科目である

            本プログラム指定科目を18単位以上)

      博士課程の場合:16単位以上(うち、法学政治学研究科(総合法政専攻)の授業科目である

            本プログラム指定科目を12単位以上)

 

(2)  修士課程の場合は先端ビジネスロー基礎セミナーを2単位以上、博士課程の場合は先端ビジネスロー発展セミナーを4単位以上、修得すること(いずれも通年・隔週開講〔2単位〕、木曜日5限(16:50~18:35)を予定)。なお、同セミナーは本プログラム指定科目である。

 

 *本プログラムの修了要件を満たすために修得した本プログラム指定科目の単位は、修士課程・博士課程のそれぞれの修了要件(修士課程については30単位、博士課程については20単位)に充当される。

 

【2018年度以前の登録者】
(1)  総合法政専攻の授業科目のうち、本プログラム指定科目(※)の中から、下記の単位を修得すること。なお、専攻指導を8単位まで含めてよい。
    修士課程の場合:26単位以上
    博士課程の場合:16単位以上

 

(2)  修士課程の場合は先端ビジネスロー基礎セミナーを4単位以上、博士課程の場合は先端ビジネスロー発展セミナーを4単位以上、修得すること(いずれも通年・隔週開講〔2単位〕、木曜日5限(16:50~18:35)を予定)。なお、同セミナーは本プログラム指定科目である。

 

 *本プログラムの修了要件を満たすために修得した本プログラム指定科目の単位は、修士課程・博士課程のそれぞれの修了要件(修士課程については30単位、博士課程については20単位)に充当される。

 

 *2017年度および2018年度にそれぞれ開講された「先端ビジネスローセミナー」(2単位)は、修士課程の既登録学生については「先端ビジネスロー基礎セミナー」(2単位)とみなし、博士課程の既登録学生については「先端ビジネスロー発展セミナー」(2単位)とみなす。

 
(※)【参考】2019年度の先端ビジネスロー国際卓越大学院プログラム指定科目については、以下よりご参照ください。
 

登録方法

職業人特別選抜(修士課程D選抜と博士課程B選抜)による入学者は、本プログラムに自動的に登録されます。それ以外の選抜方法による入学者については、2020年3月に本プログラムへの募集を行います。

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