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会長のごあいさつと「東大法曹会」入会のお呼びかけ

東大法曹会 会長ご挨拶

東大法曹会
会長 本林徹

東京大学出身法曹の皆様には、ますますご清栄のこととお慶び申し上げます。
東京大学は、平成16年の大学制度改革により国立大学法人東京大学として自主独立の道を歩み始めました。今、大学の国際化や世界的な大学間競争は大変なスピードで進んでいます。

母校の法学部・法科大学院も、このような厳しい環境変化に的確に対応しながら、さらなる発展を遂げていかなければならない、そのために私たち東大出身法曹と強い協力関係を築いていきたい、とのご要請を東大教授の方々からいただきました。

そこで、広く東大出身法曹(弁護士・裁判官・検察官・東大教員)に呼びかけ、東大出身法曹間および母校法学部・法科大学院との親睦・研鑽・交流をはかりながら母校を支援していくことを目的として、2006年に創設したのが東大法曹会です。現在、会員数は1,100名を超えています。

東大法曹会は、会員や法科大学院学生の皆様が有意義と感じ、参加したいと思っていただける企画を心がけ、実施しています。

例えば、各界で活躍する東大出身者を講師にお招きしての講演会や教養・実務講座、東大法科大学院教授陣による連続講義への後援、大学院生向け企画としての若手裁判官・検事・弁護士による講演会や東大法曹会会員の法律事務所に法科大学院生を短期トレイニーとして紹介派遣する制度、懇親会の開催、会報の発行(年3回)、母校に対する財政上の支援などです。

このように、東大法曹会は皆様に身近な存在であり、母校をサポートするという重要な役割を担った組織です。「母校へのお返し」という気持も大切にしたいと思っています。
東大出身法曹の皆様には、ぜひ東大法曹会にご入会いただき、ご一緒にこの組織を盛り立てていってくださるようお願い申し上げます。

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