東京大学大学院法学政治学研究科・法学部

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オープンキャンパス2024

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高校生のための東京大学オープンキャンパス2024

法学部サイト

最終更新:2024-07-10

What’s New!

高校生のための東京大学オープンキャンパス2024 /7月1日(月)17:00~ タイムテーブル公開/参加登録開始

・法学部グループ相談会、女子による女子のための法学部座談会および法学部生・法科大学院生による高校生向け授業7月8日(月)17:00〜事前申込開始

Coming Up Soon!

・高校生のためのオープンキャンパス2024/8月6日(火)

=Overview=

◎法学部説明会  山本隆司法学部長・教授(行政法)によるご挨拶と法学部の紹介です。(要・参加登録)
◎模擬授業「盗まれたモノ/絵画は誰のもの?――外国法・比較法への招待」 溜箭将之教授(英米法・比較法等)が、基本的な事例の検討を手がかりとして、比較法の観点から、法学の面白さや広がりを伝えます。
◎模擬授業「初めての(国際)政治学」 遠藤乾教授(国際政治)とともに、なぜ政治や国際政治を考える必要があるのかについて考えます。
◎リアルゼミ配信「参議院の一票の較差と最高裁判所」 宍戸常寿教授(憲法)のゼミにおいて、「参議院の一票の較差」に関する2023年10月の最高裁判所の大法廷判決を検討した回を収録し、配信します。(限定公開)
◎リアルゼミ配信「外交文書を読む」 板橋拓己教授(国際政治史)のゼミにおいて、学部生・大学院生たちが外国語で書かれた史料と格闘し、読み解いていく様子を収録し、配信します。(限定公開)
◎リアルゼミ配信「ベーシック・インカムと支配」 瀧川裕英教授(法哲学)のゼミにおいて、「ベーシック・インカムと支配」というテーマを検討した回を収録し、配信します。(限定公開)* 2023年度のゼミを再配信するものです。
◆法学部グループ相談会  法学部での学びと生活について、教員・学生に質問することができます。(要・事前申込)
◆女子による女子のための法学部座談会  女子ならではの進学前・進学後の心配や不安について、女性の教員と学生がトークします。質問もすることができます。(要・事前申込)
◆法学部生・法科大学院生による高校生向け授業 現役学生(院生)が高校生向けに参加型授業をします。今年のテーマは、「日本の未来を君たちに託すぜい(TAX税)!:法学の力で築く公正で豊かな社会」です。(要・事前申込)
★法学部教員からのメッセージ  [2024年版]法学部教員が、自分の研究テーマや法学政治学を学ぶ意義などを短いメッセージで伝えます。(限定公開)
★法学部案内2024  法学部の最新パンフレットです。(PDF・2024年度版)
◎:オンデマンド企画(2日間限定公開)
◆:リアルタイム企画(要・事前参加登録)
★:オンデマンド企画(OC後も一部継続公開)

「高校生のための東京大学オープンキャンパス2024」は、2024年8月6日(火)・7日(水)に、オンラインで開催されます。法学部は、期間中、次のコンテンツを提供する予定です。

【要・参加登録

山本 隆司 法学部長・教授(行政法)が法学部の概要を説明します。

溜箭 将之 教授(英米法・比較法等)による模擬授業です。

概要:

盗まれたモノは誰のものか、とりわけ、盗んだ人からそのモノを買った人がいた場合にその所有権が誰に帰属するか、は皆さんが法律の勉強を始めると、早い段階でぶつかる問題です。これは奥が深い問題です。そしてこの論点は、国によってルールが異なります。さらにこのルールをめぐって、1000億円の損害賠償請求を含む国際的な訴訟も起こってます。こうした訴訟で、モノを盗まれた被害者は、自分の所有権をどのように主張するのでしょうか。盗品をつかまされた人は、自らの立場をどう正当化するのでしょうか。こうした紛争に適用になるルールは、どのようなルールであるべきなのでしょうか。一緒に考えてみましょう。

遠藤 乾 教授(政治学史)による模擬授業です。

概要:

政治って何? 国際政治って何? そんなこと知る必要ある? 政界の汚職とか、どこか遠いところの戦争とか、そういった話? なにやら声が聞こえてきそうです。ここでは、なぜそういうこと含めて政治や国際政治を考える必要があるのか、答えを用意してみます。関心がある人は、是非参加ください。でも、大学に入ったらそんなことはさっぱり忘れて自分の好きなことをしてもよいです。関心のないことをネグる自由がありますから。けれども、嫌っても避けても、政治はなくならない。国際政治もなくならない。どうしてでしょう? 少し一緒に考えてみませんか。

宍戸 常寿 教授(憲法)・法学部の学生・大学院生

2024年度Sセメスターの憲法・宍戸ゼミでは、裁判所の最新の判決をとりあげて、メディアの報道や世論の受け止めも意識しながら、憲法について学んでいます。その実際のゼミの一コマである、「参議院の一票の較差」に関する2023年10月の最高裁判所の大法廷判決を検討した回を収録し、その一部を配信します。

法学部のゼミがどのような雰囲気なのか、ご覧ください。

板橋 拓己 教授(国際政治史)・法学部の学生・大学院生

2024年度Sセメスターの国際政治史・板橋ゼミでは、機密解除されたばかりの1990年代初頭の外交文書(主にドイツ政府のもの)を読み、冷戦終焉後の国際秩序がいかに形成されてきたかを検討してきました。配信される回は、1991年の湾岸戦争がテーマです。学部生・大学院生たちが、外国語で書かれた史料と格闘し、読み解いていく様をご覧ください。

瀧川 裕英 教授(法哲学)・法学部の学生・大学院生

2023年度Sセメスターの法哲学・瀧川ゼミでは、共和主義(広い意味での自由主義で、支配がない状態を理想とする思想)を検討の素材として議論を重ねてきました。その実際のゼミの一コマである、「ベーシック・インカムと支配」をトピックとした回を収録し、その一部を配信します。実際のゼミにおける、大学院生・学部生の白熱した議論をご覧いただけます。(2023年度のゼミの再配信)

【事前資料はこちら】

8月6日 13:00~14:00
8月6日 14:15~15:15

法学部での学びと生活について、少人数の班に分かれて、教員・学生に直接質問することができます。自由な質疑のため、録音や録画はご遠慮ください。中学生・高校生・既卒生・保護者のみ申込可能な企画ですが、同じ世帯の方が別々に登録するのはお控えください。

◆女子による女子のための法学部座談会 【Zoom要・事前申込】※7月8日(月)17時より受付開始予定

【事前資料はこちら】

8月6日 15:40~16:40
女子ならではの進学前・進学後の心配や不安、その乗り越え方や本学法学部での生活について、女性の教員と学生がトークし、 その後少人数の班に分かれて直接質問する時間をもちます。自由な質疑のため、録音や録画はご遠慮ください。女性の中学生・高校生・既卒生・保護者のみ申込可能な企画ですが、同じ世帯の方が別々に登録するのはお控えください。

◆法学部生・法科大学院生による高校生向け授業 【Zoom要・事前申込

現役学生(院生)が高校生向けに参加型授業をします。今年のテーマは、「日本の未来を君たちに託すぜい(TAX税)!:法学の力で築く公正で豊かな社会」です。中学生・高校生(既卒含む)のみ申込可能な企画です。

[2024年版]法学部教員が、自分の研究テーマや、法学政治学を学ぶ意義などを3~5分でわかりやすく説明しました。

一部は、2023年に限定公開したものを再公開するものです。

オープンキャンパスに合わせて、「法学部案内2024」も改訂しました。

過去のオープンキャンパス

これまでの東京大学オープンキャンパスでの法学部説明会・模擬講義の様子は、東大TVでご覧いただけます。2022年分につきましては、YouTube上でご覧いただけます。

●法学部説明会

2023年

2022年

2021年

2020年

2019年

2018年

2017年

2016年

2015年

●模擬講義

2023年

        白石忠志 教授 「インボイス制度とフリーランス保護

        川出良枝教授  「戦争と平和の政治学

2022年

        松里公孝 教授 「多民族国家としてのウクライナ史」

        川出敏裕 教授 「少年法は不要か?」

2021年

高原明生教授   「日中関係のとらえ方」

太田匡彦教授   「感染症の危険、医療の提供、自由の制約――感染症対策の関連と背後にある「分配」について」

2020年

淺香吉幹教授   「英米法 ―合衆国憲法,大統領,最高裁判所―」

城山英明教授   「複合リスクの管理における専門家の役割と限界 -新型コロナウイルス感染症の場合」

2018年

森肇志教授    「国際社会と国際法」

前田健太郎教授    「国家権力」

 

●グループ相談会

東京大学男女共同参画室のサイトに、2020年度の「女子高生のためのグループ相談会」の様子が、イベントレポートとして掲載されています。

 

●高校生向け模擬授業

2019年度の高校生向け模擬授業のご紹介です。

 

      ●UTokyo OCW

世界中の「学び手」の皆さんへ。
UTokyo OCWは、東京大学の講義資料を無償で公開するWebサイトであり、
東京大学の「知の開放」プログラムのひとつです。

法学政治学研究科の講義も公開されています。

関連サイト

   ●入進学案内(法学部)|法学部|東京大学大学院法学政治学研究科・法学部 (u-tokyo.ac.jp)